”日本製造業復興を担う「超実践品質工学」とは”       相原勇さんに品質工学をやさしく説明しました。

     ”日本製造業復興を担う「超実践品質工学」とは”
      相原勇さんに品質工学をやさしく説明しました。


成果がでる「超実践 品質工学」の設計・開発コンサルティング!

当社独自の設計品質評価・改善メソッド「超実践品質工学」をはじめとするオリジナルメソッドによる、設計・開発の徹底支援。
大手電機メーカでの豊富な指導経験をもつ、技術士の鶴田明三(つるぞう)の直接指導だから成果がでます。
人間的な成長も重視する、血の通ったコンサルタントです。関西(大阪、兵庫、京都、滋賀等)を中心に全国対応いたします。

ジェダイトが解決する「品質工学の7つの壁」とは?

JADEITEと女性2mini.jpg

 「超実践品質工学」は、設計・開発技術者にとって、品質を見える化するための正しいデータを創出するための必須の手法です。
 弊社は現場への品質工学導入の課題を知り尽くしており、また成果を出すことが最重要と考えています。そのために編み出したさまざまなオリジナル手法、指導方法、ノウハウを体系化しました。
 それにより、以下の「品質工学の7つの壁」を打ち破ることができます。

 

 品質工学の壁1:そもそも、なぜ品質工学が必要なのかわからない。
 品質工学の壁2:直交表実験(18モデルもの試作実験)を実施する時間がない。
 品質工学の壁3:考え方や用語がとっつきにくい。
 品質工学の壁4:機能が義やノイズ抽出方法を、方法論やガイドラインとして体系的に教えてもらえない。
 品質工学の壁5:統計の計算やデータ解析が難しそう。
 品質工学の壁6:成果がうまく示せない。
 品質工学の壁7:一過性の活動に終始して、継続的な活動や定着につながらない。

超実践品質工学のセミナーや社内研修等を受けた方々のご意見・ご感想をぜひチェックしてください。

当社はこのような方をお手伝いできます。

 当社は少数精鋭の真剣勝負で実務を行っており、当社を最適とお考えいただけるお客様と、深くお付き合いしたいと考えています。

 まずは、テクニカルミーティング(ミニセミナー)、講演、セミナーなどで、つるぞうの話と質疑応答を聞いてみてください。「初めて理解できた!」「そうだったのか!」と目から鱗が落ちること請け合いです。
多数のアンケート結果、実践結果で実証済)

生産性・品質向上の中期策を真剣に考える大手・中堅の製造業。特に電気電子、機械、半導体の設計・開発、生産技術など。

設計・開発の業務改善を自ら行うことを真剣に考えている開発・設計部門の管理者、リーダー、実務エンジニア

全社的・中期的な人材育成のための効果的な研修プログラムを企画する研修部門の管理者、事務局

品質工学などのデータエンジニアリング普及を考えている研究会等の非営利団体(特別価格でご対応)。

ジェダイトが選ばれる「5つの強み」

01:成果

品質工学(タグチメソッド)、信頼性工学、統計的手法などの幅広い選択肢から最適な解決策を、成果にこだわってご提案します。

御社の目的や要望をろくに聞かずに、コンサルタントの指導したい手法を押し付けられた---こんな経験はないでしょうか。

つるぞうは技術士(経営工学)やQC検定1級を取得しており、大手電機メーカの研究所マネージャからスピンアウトした経歴をもちます。解決のための「引き出し」の多さが違います。

御社の目的を見極め、成果からの逆算から、最適な解決策をご提案しますので、安心してご相談ください。

02:得心

多数のセミナー・講演の実績とお客様の声に裏付けられた、分かりやすく得心のいく指導だから理解が早い。

入門と称するセミナーを受講したが、抽象的な理念や、難解な数式ばかりでほとんど理解できず、実務にも役立たなかった---これからは安心してください。

つるぞうは大手電機メーカ在職時代から、のべ約1000名に対して公開セミナー、講演、研修などに出講してきました。また時には1日数十件にもなる質疑にもすべて回答してきました。

終了後アンケートに記載された評判は上々で「目からうろこが取れた」「はじめて理解できた」等の生の声を多数いただいています。

03:経験

電機メーカで23年間、20以上の製作所・研究所での指導経験があります。設計改善では数10億円の事業成果、設計品質リーダ888人育成に貢献してきました。お客様本位の組織風土・製品・業態・制約に合った解を真剣にご提案します。

指導側の経験のないことや、実証されていなことを権威からの受け売りで指導しているのではないか---そんな疑念はもうありません。

御社における本来の目的が第一であり、指導側が経験していないこと受け売りしたり、押しつけで提案することは意味がないと考えます。

つるぞうはメーカ在職時代にはあらゆる業態の製品や製造プロセスにかかわってきたため、御社の目的や組織風土、制約条件などを考慮した解を真剣に考え、ご提案します。

04:卓越

好評発売中の著書「これでわかった!超実践 品質工学」で紹介の独自手法や、オリジナルの設計リスク管理手法XCN®の指導が受けられるのは当社だけです。

肝心かなめの機能定義やノイズ因子(設計のリスクとなる条件)、SN比の計算方法がケースバイケースを言われ、実務で生かせない---そんな指導はいらない。

著書で紹介した、機能の定義方法、設計リスクの網羅的なリスト、新しい評価尺度はいずれも現場での使用を最優先に考えた独自の手法であり、そのコンサルティングが受けられます。

つるぞうが考案したXCN®(クロスチェック付きなぜなぜ分析)は三菱電機株式会社の登録商標であり、株式会社ジェダイトは本商標の使用許諾を世界で唯一受けています。

05:信頼

技術士”はプロのコンサルタントを証明する国家資格です。守秘義務が課されていますので、本契約前でも安心してご相談ください。

事前相談したいが、本契約(守秘義務契約)前では社内情報を含めた相談は不安---もう二の足を踏むことはありません。

技術士は国が定める技術士法第45条で「守秘義務」が課されており(罰則あり)、契約前、契約中、契約満了後ともお客様の社内情報等の秘密保持をお約束します。

公開セミナーにご参加いただいたお客さまからの声

非のない良いセミナーだった。東京開催でも鶴田先生に来ていただきたい。大阪のみではもったいないです。

これまでなぜ積極的に導入しなかったか疑問が出るほど、いい方法だと認識できました。

本で読む100倍以上理解できました!

内容が濃いので2日間とも十分勉強になりました。

導入に当たっての前段階での本質的な説明部が丁寧で大変理解しやすかったです。

社内で展開していくにあたってのヒントがたくさんつかめました。

市販のテキストには記載されていないことも含まれており分かりやすかったです。

難解なイメージがありましたが、実はふだんの業務でもすぐに活用可能だと感じました。

非常に難しい印象があったが、分かりやすく、品質工学の印象が変わりました。

今までとは違った考え方を学んだ。他のこれまでの考えと結びつけて品質向上に努めたい。

DRの前準備が大事。開発部門の開発状況を確認するところからはじめる。

社内でもすでに活動しているが、基本的な部分の「抜け」を感じた。それを補完するような働きかけを行っていきたい。

具体的な講師の事例がよかったし、質問も明確に答えてくれた。

質疑応答にたくさんの時間を割いたので、色々な視点・気づきがあり大変よかった。

質疑応答に役に立つものが多く、自社で生かせるものが多かった。

率直な感想は「もうちょっと講義を受けたかった・・・!」でした。分かりやすく、面白く、あっという間でした。